BLOG

投扇競

2012/01/23

さつき会.jpg大寒に入り、寒い日々が続きます。
茶仲間と遅い新年会。
懐石でほろ酔い気分のまま、初めての経験をしました!
昔からある事は知ってはいましたが、手に取るのははじめてです。

「投扇競」、扇子で的を落とし、その落ち方などで点が入る競技。
その時代の装束を身につけ、始めてみると、結構、熱が入ります!

お茶は嶋台で濃茶、筒茶碗での薄茶でした。

 


嶋台

2012/01/17

DSC00397.JPG2012年、初稽古!
炉の濃茶、薄茶平点前です。
床の柳は輪を七つつくって、「無病息災」。
内が金色、銀色の嶋台。
狂言袴の水指、棗は鶴模様。
お菓子は「花びら餅」と「千代の春」。
おそまきながら気持ちは新年です。

炉の火と釜の湯だけの暖、昔の人はこんな風だったのですね。
寒いながらもピリリとした中での稽古でした。
久しぶりの庭は枯れた風情になっていました。


侘助

2011/12/21

DSC00333.JPG角川庭園では、12月も半ばすぎて紅葉がみごろになりました。
いろんな紅葉を眺めながら、炉の濃茶を練るお稽古です。
詰まりすぎたり、のびすぎたり、冷めてしまったり、
ほどよい濃茶を練るのは大変です!
濃茶を頂くのも、、、練習、練習です!

庭では寒いなか白い侘助が凜と咲いています。


濃茶

2011/11/21
DSC00341.JPG角川庭園の庭の木々も少し紅葉してきました。
その中で柚子の青みがかった黄色と白い侘助がさわやかで、
とても新鮮です。
炉のお稽古も濃茶の点前にはいりました。
まずは客の心得から、おいしく濃茶をいただきましょう!

炉開き

2011/11/08
DSC00322.JPGのサムネール画像のサムネール画像炉の季節がやってきました。
一年ぶりに炉を囲んでのお稽古がはじまりました。
床には「開」の軸と、初椿に照葉をそえて、
風炉の点前とは道具の位置と柄杓の扱いがちがいます。
でも、すぐになじんですらすらと手前がすすみます!